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富山で成年後見を相談するなら「司法書士とやま市民事務所」ご不明・ご不安にお答えします。

電話でのご相談・お問い合わせはTEL.076-467-5525

〒939-2251 富山県富山市下大久保1512番地

富山で成年後見「とやま市民事務所」

司法書士からのご挨拶

公益社団法人 成年後見センター「リーガルサポート」会員
・後見人候補者名簿登載
・後見監督人候補者名簿登載
一般社団法人 日本財産管理協会会員
・認定会員

法務大臣認定司法書士渡辺純一

「成年後見で安心だちゃ」は司法書士とやま市民事務所が運営する。成年後見・保佐・補助等の各種成年後見手続きに関しての情報提供サイトです。
近年、成年後見制度の利用が急増しておりますが、その需要に対して、職業後見人のなり手(司法書士・弁護士・社会福祉士等)が不足している状態です。

さらには、今後も成年後見制度の利用が増加すると思われますが、インターネットをはじめとして、まだまだ成年後見制度に関する情報が市民の皆様にとって身近なものとはいえないと当事務所の代表が考えたため、当サイトを通して、少しでも成年後見制度に関する知識を提供することができればと考えております。

残念ながら、現在の成年後見制度には判断能力の衰えた方にとって、メリットばかりではなくデメリットも存在しています。
しかし、メリット・デメリットをしっかりと意識したうえで成年後見制度を利用したいと考えておられるお客様に、当事務所はバックアップしたいと考えております。

相談は無料です。

お気軽にご相談ください。

マンガでわかる成年後見

Q.認知症の親がいるのですが、必ず成年後見の手続きを利用しなくてはならないのですか?

成年後見制度は認知症などで判断能力が衰えた方のための制度であるため、手続きの利用が義務付けられているわけではありません。
ただし、認知症の方名義の不動産を処分する場合や相続人の中に認知症の方がいらっしゃる場合などには成年後見の手続きによって成年後見を選んでから手続きを進める必要があります。
その場合でも、認知症の方の不利益には手続きをすすめられませんので、意図した結果になるとは限らないことになります。

Q.相続人の中に認知症の人がいるので成年後見を申し立ててから遺産を分けたいのですが注意すべき点はありますか?

成年後見の手続きを申し立てた場合には、遺産分割のためだけに利用するわけではありませんので、認知症の方が亡くなるまで、生涯成年後見人として行動する必要があります。
毎年、裁判所に報告も必要になりますし、専門家に後見人を頼んだ場合には、報酬も被後見人の財産から負担する必要があります。
加えて、被後見人にも法定相続分は相続させて、不利益のない分割方法をとらなければなりません。