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富山でクーリングオフといえば「とやま消費者問題対策室」司法書士とやま市民事務所

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住宅リフォーム詐欺

住宅リフォーム詐欺とは

悪徳リフォーム業者は、相談相手がいない独り暮らしのお年寄りや、判断能力が低い人、認知症の人を格好のターゲットにします。

考える時間の猶予を与えずに、契約までこぎつけます。

修理しなければならない箇所はないのに、早く修理しなければ家が大変なことになるといい、不安にさせます。

契約すると子供騙し程度の修理をして、高額のリフォーム代を請求します。

不安商法とは?

不安商法とは、消費者に不安感をもたせて高額な商品を買わせたり、契約させたりする商法です。

実際の例と対処法

  • 「無料点検中なので、屋根裏を見せてください」と家に上がり込もうとします。
    無料・半額といい家を訪問してくる業者は要注意です!

    一旦、家に入れるとなかなか業者は帰らないので絶対に家の中には入れないでください。
  • 「床下にシロアリがいた」とか「瓦が飛んで行きそう」などといい、実際にありもしない事実で住人を不安におとしいれます。
  • 「今日中に決めて欲しい」「早くしないと、家が危ない」と言って焦らせ、早く契約書にハンコを押させようとします。
    ハンコを押すと翌日から工事に入ってきます。

    まずは「高額なので、身内のものと相談します」とか「知り合いにリフォーム業者がいるので、一回見てもらいます」と言って早急にハンコを押さないでください。
    また、価格を提示してきたら、「他の業者にも見積もらせてみます。」と言うのも手です。


悪質リフォーム業者はいい人に見えることが多いです。
これは、リフォーム詐欺に限ったことではなく、詐欺師というものは見るからにいい人に見えます。
人を騙すプロですから、誠実で親切そうな人柄を演じることにたけています。

自分の家の不具合などを、常にチェックしておくのも大切なことです。
そうすることで、悪徳リフォーム業者がありもしない不具合を指摘してきても、対応することができます。

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