本文へスキップ

富山でクーリングオフといえば「とやま消費者問題対策室」司法書士とやま市民事務所

TEL. 076-467-5525

〒939-2251 富山県富山市下大久保1512番地

トップページ >> 各種消費者被害 >> 恋人商法(デート商法)

恋人商法(デート商法)

恋人商法の特徴

恋人商法とは出会い系サイト、お見合いパーティー、合コン、電子メール、SNSを通じて、恋愛感情につけこみ高額な商品を売りつけてくる商法です。

ターゲットが男性の場合は女性が、ターゲットが女性の場合は男性が付きます。
いずれも、イケメンやカワイイ女性が多いようです。
例えば、ある日突然見知らぬ異性から電話がかかってきて、話がはずんで打ち解けます。
話の流れで会わないかとなり、デートを重ねて親しくなっていきます。
そのうちジュエリーや毛皮のコートなどの展示会に連れて行かれ(最近では投資用のマンションも多いようです)、情にほだされて高額の商品の契約をさせられたという人が多数おられます。
普段は警戒しているつもりでも、付き合いはじめると、恋愛感情が入ってしまい、冷静な判断ができなくなってしまいがちです。
見知らぬ異性からの親しげな態度には十分注意してください。
(いきなり電話がかかってくるなんて、ありえません。)
クーリング・オフの期間は契約した日を含めて8日間ですが、相手も考えていますから、クーリング・オフ期間はメール、電話を頻繁にかけてきます。
そしてクーリング・オフ期間が終わった途端に、連絡が取れなくなったり、態度が急変するということがよくみられます。
ちなみに平成29年秋に消費者契約法改正案が提出される予定です。
恋人商法が消費者が契約を取り消せる「不当な勧誘」の対象に追加されるようです。


バナースペース

司法書士とやま市民事務所

〒939-2251
富山県富山市下大久保1512番地

TEL 076-467-5525
MAIL office@toyama-simin.com