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住宅リフォーム被害被害類型(抜粋)

住宅リフォーム被害とは

悪徳リフォーム業者は、相談相手がいない独り暮らしのお年寄りや、判断能力が低い人、認知症の人を格好のターゲットにし、考える時間の猶予を与えずに、契約までこぎつける手法です。
どこも、修理しなければならない箇所はないのに、早く修理しなければ、家が大変なことになるといい、不安にさせ、子供騙しの修理をして、高額のリフォーム代を請求してくる詐欺です。

@「無料点検中なので、屋根裏を見せてください」と家に上がり込んでくる
→無料、半額といい、家を訪問してくる業者は要注意です。
一旦、家に入れるとなかなか業者は帰らないので絶対に家の中には入れないでください。

A「床下にシロアリがいた」とか「瓦が飛んでいきそう」などと実際にありもしない事実で住人を不安におとしいれる。

不安商法って何?

ありもしない事実などにより、消費者に不安感をもたせることにより、高額な商品を買わせたり、契約させたりする商法のこと。

B「今日中に決めて欲しい」「早くしないと、家が危ない」と言って焦らせ、早く契約書にハンコを押させようとします。
→ハンコを押すと翌日から工事に入ってくる業者が多いです。まずは「高額なので、身内のものと相談します」とか「知り合いにリフォーム業者がいるので、一回見てもらいます」と言って早急にハンコを押さないでください。
また、価格を提示してきたら、「他の業者にも見積もらせてみます」と言うのも手です。

※悪質リフォーム業者はいい人に見えることが多いです。これは、リフォームに限ってではなく、詐欺師というものは見るからにいい人に見えます。人を騙すプロですから、誠実で親切そうな人柄を演じることにたけています。

※自分の家の不具合などを、常にチェックしておくのも大切なことです。
そうすることで、悪徳リフォーム業者がありもしない不具合を指摘してきても、対応することができます。